院長ご挨拶
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院長 古谷 正博

古谷整形外科は1951年開設以来、地域とともに歩む鶴見区の整形外科クリニックです。
お子さんからお年寄りまで幅ひろい年齢の患者さんに満足して頂ける医療を第一に、診断や治療は分かりやすい説明を心がけています。
腰痛、膝関節痛などのさまざまな運動器(骨・関節・筋肉・腱・靱帯など)にかかわる診療をいたします。院長は痛風、関節リウマチなどの関節疾患を専門とし、スポーツ選手の診療にも深く係わっています。

さまざまな部位のつらい辛い痛みやしびれを抱えている方、歩行など移動に不安のある方、手指の細かい作業が上手くいかなくなっている方、お子さんの姿勢やスポーツに関して心配のある方にまずは一度診察にいらしてください。

整形外科の専門分野はもちろん他科の分野に関しても地域連携のネットワークと院長独自のネットワークで最良の医療を提供できるよう努力してまいります。

現代の子ども達には、運動不足による体力・運動の能力の低下や運動のし過ぎによるスポーツ障害の二極化が深刻となっています。
身体活動・運動・スポーツの不足による体力・運動能力の低下現象は、肥満や運動器機能の低下等、本来発達すべき子供の運動器の機能が十分に伸ばされていない状態にあります。また、適度なスポーツの実践は、子供の心身の健全な成長・発達にとって極めて重要な意義を有していることは言うまでもありませんが、子供の心身の特性に合わない形・方法の運動・スポーツの実践は、運動器疾患等の健康障害を招くことになります。
高齢になっても健康な運動器を保つためには、成長期から正常な運動器の発育を助けるとともに、スポーツ障害を予防することが大切であり、学校における運動器検診において運動器疾患及び異常を早期に発見し、整形外科医で適切な治療を受けることが重要です。

ロコモ対策

LOCOMOTIVE SYNDROME

ロコモティブシンドロームの略で、体を支えたり動かしたりする運動器の衰えや障害によって、このままでは介護が必要になる可能性が高くなっている状態のことを指します。
古谷整形外科では、ロコモの状態にある方、ロコモ予備軍の地域の皆さんにも、早いうちから予防をしていただき、10年先の健康人口を増やせるようサポートしていきます。

ピックアップ
PICK UP

膝関節や肩関節を中心に様々なスポーツで起こる外傷・障害。長年、スポーツドクターとして試合での応急処置や選手の治療にあたってきた経験や整形外科スポーツ医としての活動を生かし、診察を行います。

ある日突然足の親指の付け根などに激痛が走る・・・。
昔は「ぜいたく病」などと呼ばれ中高年に多かった痛風ですが、最近は20~30代にも増え始めています。

初めは指や手首の関節が腫れて痛むことが多く、進行すると炎症が広がり、関節の軟骨や骨が壊され変形が起こります。そうなると日常生活に支障が出ますので、早期からの治療が必要です。

骨粗しょう症は、性別・年齢・遺伝・体質など、自分では避けられない条件と、食生活・運動不足などの生活習慣が関係して起こります。 早めの予防で元気に長生き!

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